食わず嫌いは、もったいない


congerdesignによるPixabayからの画像

食わず嫌いのものを、食べて、「あ!おいしい」という経験は、
みなさん、ありますよね。

地中熱のシステムも、口で説明しても、なかなか分かって
もらえなくて、「体感してみては」と、声掛けをするのですが、
「今、いいです」と、言われてしまいます。

でも、急に暑くなってきた、「今」が、快適を通り越して、
「あ!気持ちいい」が、体感できるんですけど。

食わず嫌いは、もったいないです。

じおのおじさんより

長~いキッチン・リフォーム・フェアー

本日、長門の事務所で、リフォーム・フェアーを開催しています。

前も、ご紹介しましたが、アウトレットのキッチンが、展示してあった
ので、写真を掲載します。

あらためて見てみると、「大きい、長い」という印象です。
もちろん、パーツごとに分かれていて、バラ売りも出来るそうです。

ちょっと寄り道

近いと、いつでも行けると思い、なかなか行かないものですが、
これからは、ちょとづつ「寄り道」をしていこうかと、思っています。

そこで、さっそく、「サビエル記念聖堂」に、寄り道してみました。

イタリア人神父のコンスタンチノ・ルッジェリと建築家ルイジ・レオニの
デザインによるものだそうで、外から見た感じは、思っていたより
小さく感じましたが、中に入ると広々としていました。

ノートルダム大聖堂の修復の募金箱が置かれていましたが、
財布を車に忘れて、募金できませんでした。すみません。

長門・リフォーム・フェアーの見どころ

5月25日(土)に、長門市で、リフォーム・フェアーを開催します。

今回の見どころは、アウトレット品で、少々、レトロな「サウナ」や、
「キッチン」を展示しているところです。

「キッチン」は、20年以上前になりますが、展示場用に、オーダーで
作成したもので、ほとんど、使用していません。

見るだけでも、おもしろいと思いますので、ぜひ、ご来場ください。

錦帯橋

週末に、久しぶりに、錦帯橋に行ってきました。
あいにくの雨で、写真は、しめった感じです。

錦帯橋のまわりには、いろいろと見てまわれるところがありますが、
マニアックところでは、岩国徴古館という博物館や、佐々木小次郎の
像なども、見てもらえるとおもしろいと思います。

岩国徴古館は、昭和20年完成で、戦争中に建設された博物館で、
地元出身の佐藤武夫さんが設計されています。

また、剣豪、佐々木小次郎の像は、吉川英治の小説「宮本武蔵」の
中で、岩国出身となっているところから、建てられたようで、
実際の出身地は、不明だそうです。

ノートルダム大聖堂の国際コンペ

ノートルダム大聖堂の火災から、1ヶ月が過ぎ、国際コンペが実施
されるとのことで、実施要項だけでも、見てみようかと思い、
ネットで調べてみました。

まだ、実施要項などは、出ていないようですが、すでに、
いろいろな建築家が、個性的なデザイン案を提案していて、
驚きました。

これから、どのように進んでいくのか、見ていこうと思っています。

地下室・通信

山口市の事務所には、20年以上前に設置した地下室が、
あります。現在は、何も利用していませんが、定期的に温度状況を
確認しています。

本日、13時現在で、外気温度が25℃で、地下室が18℃に
なっており、涼しいというより寒いくらいです。

ラグビーワールドカップ

今頃になってですが、長門市が、公認のキャンプ地に選らばれたそうで、
少し興味が湧いてきました。

ルールも、あまり知りませんが、少し勉強して、外国のチームが
キャンプに来た時には、見学に行ってみようかなと、思っています。

地熱の家、体感日和

土、日に、「コンパクトで上手に暮らすお家」の完成見学会を、無事に
修了しました。

外は、最高で30℃前後で、日差しがあたると、かなり暑く感じ
ましたが、室内温度は、22℃前後で安定していて、地熱の家の
心地よさを体感するのには、最高の一日でした。

あらためて、ご来場いただいた方々に、お礼を申し上げます。

外国人のお家


Free-PhotosによるPixabayからの画像

外国人観光客が増えて、久しくなりますが、将来的には、外国人
の方の、家の設計も増えてくるのかなと、思ったりしています。

今までにも、ドイツ人の方の家を設計させてもらったこともあり、
また、アメリカやニュージーランドの方などに、「地熱の家」の
コンセプトプランを提案したこともあります。

アメリカは、長さの単位がフィートなので、メートルから変換しながら、
設計をしたので、戸惑ったのを覚えています。

また、いろいろな国の方と、出会い、家を設計することが、
出来れば、楽しいだろうなと、考えています。