疲れない体、疲れない家


雨が続き、少し涼しくなりましたが、夏バテが回復せず、疲れた状態が
続いています。
そこで、前に買った本「スタンフォード式 疲れない体」(山田知生著
:サンマーク出版)を、引っ張り出して、読み返してみました。
疲労対策の基本は、「IAP呼吸法」というもので、日本語では、
わかりやすく、「腹圧呼吸」と呼んでいるそうです。
「腹圧呼吸」は、「腹式呼吸」とは違い、息を吸うときも吐くときも、
お腹の中の圧力を高めてお腹周りを固くする呼吸方法で、お腹周りを
固くしたまま息を吐ききるのが特徴とのことです。
試しにやってみましたが、以外と難しく、すぐに挫折してしまいました。
疲れない体から、疲れない家を連想してみると、家の呼吸法といえば、
換気になります。しっかりとした換気は、疲れない→長持ちする家の
基本の一つになります。
コロナ禍で、換気の重要性が増していますが、しっかりとした換気は
家にとっても大切であることを、知っていただければと思っています。